厳しい自己採点

厳しい自己採点

言うは易く為すが難い代表格の1つが、自らを厳しく自己採点する姿勢です。誰だって自分自身には甘く、褒めてあげた方が心身が楽に決まっています。自らを厳しく戒める行為から、過酷な修行や試合前のボクサーの減量を連想される方も少なくありません。私達が最も苦手とする作業、それが己自身の辛口採点なのです。
1つ間違えば理由なき自信喪失にも繋がり兼ねない自己採点に関しても、東大生は絶妙の匙加減で臨みます。常に自身を鼓舞しつつ、着実に自身を「今日よりも明日」「今回よりも次回」と高い位置へステップアップさせる毎日を基本姿勢と捉えているのです。これを中長期的に継続して来たからこそ、今日東大生なのです。

こうした自身の内側の心のコントロールのノウハウに関しては、いくら理路整然と説明しても、第三者に的確に伝える事は困難です。皆さんのお子様と東大生の家庭教師が、同じ室内で同じ時を過ごすからこそ伝わる、点数や偏差値で示される学力アップ以上の「お子様の未来への財産」なのです。決して悲壮感を漂わす事なく、常にワンランク上を見据える家庭教師のライフスタイルを、語らずともお子様は敏感に察知し、その大切さを少しずつ理解して行きます。東大生家庭教師は一緒に過ごすだけでも「何か」を教えてくれる存在です。