目標に近づく行動力

目標に近づく行動力

子供も大人も根っ子はあまのじゃくな一面が否定出来ません。第三者から「これをしなさい」「こうなりなさい:などと指示あるいは命令されれば、それまで自身で興味を抱いていた目標であったとしても、一転ヘソを曲げてヤル気を失ってしまいがちです。裏を返せばそれだけ第三者をヤル気にさせる、追い風を届ける行為は難しく、学力アップなる難題を第三者に為し得させる事で評価される家庭教師とは、実は非常に難しい責務を背負っていると言えるのです。
学力アップには本人の「目標に近づきたい」という向上心と行動力が不可欠ですが、指導する家庭教師側にもこの意志が明確で無ければ、それが実現する可能性は望めません。「他のバイトより時給が良いから適当に」「このお宅と相性が悪ければ、次を紹介してもらえばOK」と、あくまで小遣い稼ぎメインの意識の家庭教師に当たってしまえば、何よりお子様が不幸です。ですがこのリスクを家庭教師との初対面から短期間で見抜く事もまた至難の業であり、ご両親は事前に可能な限りリスク回避しておかねばなりません。

東大合格という日本一の難関を目標に据え、それを為し得た東大生の家庭教師だからこそ、目標に近づく行動力に長けていて当然です。「東大」なる看板に何もかも疑い無く心酔から信頼してしまう姿勢は褒められませんが、無用なリスクを回避する上での「東大ブランド」は信頼性十分です。