多彩な表現力を駆使

多彩な表現力を駆使

昨今の大学生世代のボキャブラリの貧困を嘆く声が絶えません。携帯電話の普及など、ワンセンテンスがどんどん短い日本語が日常会話となり、読書離れや文章を綴る行為からも疎遠となり、単語を羅列あるいは単体で発するコミュニケーションスタイルが定着しています。実社会に出て正しい敬語の使い方すら怪しい若者世代を、年長者は「新人類」「宇宙人」などと揶揄する一方、多くの若者は我かんぜずという世代間の価値観の違いも顕著です。

こうした若者が家庭教師を務める場合、元来なら大学生という大人世代の他人との会話を通じ、自然と覚える国語力や表現力を十分に学べません。お子様からすれば同年齢のクラスメートと何ら変わらぬ語彙力しか見せない家庭教師との会話は、学校の教室の休み時間のそれと何ら変わらなくなってしまうのです。これでは家庭教師を自宅に招き入れるメリットを十分得られた状況とは言えません。
その点東大生の家庭教師は、年長者が「大人として年齢相応の会話」と捉えるコミュニケーションに不安はありません。お子様との何気無い会話に於いても、フレンドリーながらも日本語としてキチンとした文法と表現で話し掛けてくれます。机上の学習以外にも「正しい国語」を教えてくれるメリットは見逃せません。